カテゴリー別アーカイブ: 訓示

感謝

仕事に対する取り組みかたに関して僕の好きな言葉でこんなのがあります。
<自らやるのは上の上、真似てやるのは中の中、言われてやるのは下の下。>

誰もが社会で仕事をするならば、上の上に成りたいと思うでしょう。
それは評価となって自分の人生を潤してくれる事に他ならないですから。

でも自ら新しい事に挑戦する事は中々難しいものです。
特に誰もが気付かない組織の盲点を見抜き、改善出来ると確信を持って
今までの慣習・やり方を変えていくのは勇気がいり大変です。

政治の世界を見れば良く分かるでしょう。

しかし、常にそう言った役目を誰かが背負わなければ集団組織は上手く回りません。
親方日の丸の公務員ですら意識改革をしなくては崩壊する時代になっている訳ですから。

弊社代表が忘年会でこう言ってました。
< たら、れば、のに >は、陥りやすい心の罠
一度、罠にひっかかってしまえば、その呪縛から逃れられない。
いつの時代も人間は<隣の芝生は青く見える>生き物なんです。

そんな呪縛から回避する方法はただ一つ、

<感謝>しかありません。

親に<生んでくれてありがとう>と感謝できれば自殺の道を選びません。

<今日生きている事>に感謝できれば、昨日亡くなった方の分まで頑張ろうと思えます。

そう、社会に出て仕事を通じて人と出会い、自らの人生、身近な人達を潤して行くヒントがそこにあるんです。

感謝

今いる自分に感謝。
そうさせてくれている仲間に感謝。

そう思えると必ず誰に言われる訳でもなく自ら
<誰かの為に何か新しい事に挑戦する>気持ちが湧いてきます。

それが仕事における<上の上>です。

今年も一年頑張っていきましょう!仲の本工事中でした。